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黒木メイサ、全編英語セリフも「気持ちを楽にして挑んだ」と余裕の笑み

7月30日15時0分配信 @ぴあ

黒木メイサ、全編英語セリフも「気持ちを楽にして挑んだ」と余裕の笑み
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映画『アサルトガールズ』のアフレコ収録に挑む黒木メイサ
『イノセンス』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などの作品で世界中にファンを持つ押井守監督が8年ぶりに長編実写映画に挑んだ『アサルトガールズ』のアフレコ収録が30日、都内で行われ、主演の黒木メイサが英語でアフレコを行った。

アフレコ収録の模様

『アサルトガールズ』は、荒廃した砂漠を模した仮想世界を舞台に、3人の女ハンターたちが強大な銃器を手に巨大モンスターと対決する姿を描く作品。黒木が女スナイパー・グレイを演じるほか、菊地凛子、佐伯日菜子が共演する。

黒木は、全編英語のセリフにも「気持ちを楽にして挑みました」と余裕の表情。しかし、撮影は苦労が多かったようで「撮影現場はとにかく風が強くて、体力的にきびしかったですね。また、撮影前に道場でアクションの練習したんですけど、撮影現場は足元が砂だったので、なかなか大変でした」と振り返った。

押井監督も撮影現場の強風に苦しめられたそうで「風が強いから撮影現場の音がまったく録れないんですよね」とボヤくも、「その分、とてもいい画が撮れました」と自信を見せた。また、撮影時のエピソードを聞かれると「女優さん3人を扱うのは大変ですね。現場に女優が3人いると、どっちに集中していいのかわかんなくなる」と語り、報道陣の笑いを誘っていた。

劇中に登場するモンスターは撮影後にCGで追加されるため、黒木は「どんな映画になるのか、私もまだわかっていないので、完成した映画を観るのが楽しみ」と語り、押井監督は「この映画は8年前に撮った『アヴァロン』のスピンオフのような映画ですが、純粋にファンタジーとして楽しんでもらえる作品になっていると思う。僕の映画としては画期的なまでに“わかりやすい作品”です」と自作をPRした。

『アサルトガールズ』
12月19日(土)よりテアトル新宿、池袋テアトルダイヤほか全国順次ロードショー

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最終更新:7月30日15時0分

@ぴあ

 

黒木メイサ

歌手・アーティスト女優 黒木メイサ(クロキメイサ)
誕生日:1988年 5月28日
星座:ふたご座
出身地:沖縄
血液型:A

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