「大型化」、「カラー化」が進む!? 2010年の手帳トレンド予測
9月30日16時18分配信 オリコン
![]() |
| 拡大写真 |
| 2010年の手帳トレンド予測を発表した日本能率協会マネジメントセンターの手帳ラインナップ |
「ここ数年の“書く”という行為に対する意識の高まりや、手帳をカバンに入れて持ち運ぶ人が増えたこと」(同社)をきっかけにここ数年はA6サイズ(文庫本サイズ)の手帳が増加傾向にあったが、20代では60%以上がA6サイズを使用していることも明らかに。同社は「A6サイズはファンシー系メーカーが販売する手帳の中心サイズであることが要因と思われる」と、同傾向について述べた。
また、毎年行っている調査では、定番の黒手帳以外のカラーを選ぶ40〜50代男性が増えているといい、同社は「ファッション感覚の変化や、ユーザーの“ブライベート志向”や“自分仕様に楽しむ”といった意識が高まっていることがその理由にある」とコメントした。
同社は1949年に日本で初めて“時間盛り”を採用した『能率手帳』を発売した、ビジネス手帳の老舗企業だが、2010年ラインナップでは昨今の流行に合わせた新商品も新たに展開。日記欄のデザイン変更、サイズ変更、収納ポケットの拡充、和文の曜日表記などを盛り込み、さまざまなニーズに対応していく。
【関連】
新入社員の8割以上、残業命令にデートやめ仕事を優先 (09年06月30日)
ヒット商品『ほぼ日手帳』の生みの親・糸井重里が池袋ロフトに来店 (08年11月12日)
「仕事」と「彼女・奥さん」どちらが大事? 男の本音は? (08年07月11日)
休日、プライベートで仕事関係の人と「会う」or「会わない」? (08年06月06日)
デジタル化社会――。でも、名刺はアナログ管理が主流 (07年09月22日)
最終更新:9月30日16時18分



