「吸う場所なくなる」と知事に脅迫メール/神奈川県警 容疑者書類送検
10月9日0時0分配信 カナロコ
全国初となった県の公共的施設受動喫煙防止条例の成立に腹を立て、松沢成文知事を脅迫するメールを送ったとして、県警捜査1課と山手署は9日にも、脅迫の疑いで、愛媛県今治市の造船所作業員の男(49)を書類送検する。
捜査関係者によると、男は同条例が県議会で可決された翌日の3月25日、携帯電話から「たばこを禁止する知事を狙撃する」などの内容のメールを官庁に送ったという。
男は喫煙者で、県警の調べに「たばこを吸う場所がなくなると思い、腹が立った」などと話しているという。
メールについて連絡を受けた県からの要請で、県警が横浜市中区の知事公舎を重点的に警備するなど影響が出た。
捜査関係者によると、男は同条例が県議会で可決された翌日の3月25日、携帯電話から「たばこを禁止する知事を狙撃する」などの内容のメールを官庁に送ったという。
男は喫煙者で、県警の調べに「たばこを吸う場所がなくなると思い、腹が立った」などと話しているという。
メールについて連絡を受けた県からの要請で、県警が横浜市中区の知事公舎を重点的に警備するなど影響が出た。
最終更新:10月9日0時0分


