若年層の4割近くがベッドでも「モバイル検索」――バイドゥ調べ
10月14日17時1分配信 japan.internet.com
モバイル検索サービス「Baidu モバイル(β版)」を提供するバイドゥ株式会社は、インターネットユーザーに対し「モバイル検索に関する実態調査」を実施、2009年10月14日、調査結果を発表した。
調査対象は、10〜59歳の PC・モバイル双方からインターネットを利用しているユーザー830人。調査期間は、2009年9月4日〜9月5日の2日間。
まず、外出先でモバイル検索を利用する場所を聞いたところ、「バス・電車などの公共機関での移動中」と回答した人が全体の70.7%と最も多く、移動中の“すきま時間”を利用してモバイル検索を利用している様子がみられる。
また、自宅でモバイル検索する場所としては、「自分の部屋」が55.7%と最も多く、10代20代の若年層に着目すると、「ベッド」が38.3%と高い結果に。「トイレ」も25.9%に上り、彼らの親世代である40代50代が7.8%という数字と比較すると「トイレでのモバイル検索」に大きなギャップが見られた。さらに、10代では「お風呂」が1割を超える結果になった。
モバイル検索を利用する理由としては、全体の51.3%が「どこでも検索できるから」と回答。年代男女別で見てみると、10代20代の47%と約半数が「暇つぶし」と回答し、また10〜30代の女性では34.9%が「PC を起動するのが面倒だから」と回答するなど、PC に比べモバイル検索では、特に利便性と手軽さが重視されていることがわかった。
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まず、外出先でモバイル検索を利用する場所を聞いたところ、「バス・電車などの公共機関での移動中」と回答した人が全体の70.7%と最も多く、移動中の“すきま時間”を利用してモバイル検索を利用している様子がみられる。
また、自宅でモバイル検索する場所としては、「自分の部屋」が55.7%と最も多く、10代20代の若年層に着目すると、「ベッド」が38.3%と高い結果に。「トイレ」も25.9%に上り、彼らの親世代である40代50代が7.8%という数字と比較すると「トイレでのモバイル検索」に大きなギャップが見られた。さらに、10代では「お風呂」が1割を超える結果になった。
モバイル検索を利用する理由としては、全体の51.3%が「どこでも検索できるから」と回答。年代男女別で見てみると、10代20代の47%と約半数が「暇つぶし」と回答し、また10〜30代の女性では34.9%が「PC を起動するのが面倒だから」と回答するなど、PC に比べモバイル検索では、特に利便性と手軽さが重視されていることがわかった。
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最終更新:10月14日19時51分

