こども店長・加藤清史郎、「好きな子います」と顔真っ赤
10月25日11時0分配信 オリコン
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| 母親の手作りの浴衣でインタビューに応じる加藤清史郎 (C)ORICON DD inc. |
【写真】「これで最後(の撮影)」とスタッフから声が掛かると笑顔でピースをする加藤
妻夫木聡演じる主人公・直江兼続の幼少期“泣き虫”与六を熱演。「ワシはこんなとこ来とうなかった!」というセリフで視聴者のハートを打ち抜き、今やCM、ドラマ、映画に引っ張りだこの加藤。さまざまな現場を経験したこの1年は「楽しかった。どれも本当に楽しいことばかりでした」と振り返る。「(撮影は)どんな時も、なんだか分からないけど全部(楽しい)。熱中しているんだと思います」と大人びた意見を語りながら、少し舌ったらずな語尾はやっぱり“こども”。
加藤といえば“泣ける子役”として評価が高いが「役の気持ちになっていると、涙が出る」そうで、「涙が出ないときは怖いこととか、悲しいこととかを思い出していると泣いちゃう」と真剣な顔つきで話す。一方、笑顔のシーンについては「笑いの演技はなんかうまくいかない。そればっかりは何を思い出しても笑えないから。難しい」と、8歳にして早くも自身の芝居と向き合う。
そんなプロの顔つきから一転、話の矛先が学校や家族に及ぶと緊張した言葉使いはどこへやら。「得意な教科は算数と国語の音読、あと音楽。体育も!」とパッと明るい表情になり「でもね、体育は好きだけど鉄棒の逆上がりが、回るところから上がれないの。あと跳び箱も全然ダメ」と出来ない悔しさからか、しょんぼりとした表情に。
シュンとしたかと思えば、すぐに「そのかわり走るのは速いんです!!」と返ってきた。「駆けっことか、運動会では(入学から)今の小学2年生までずっと1位で走ってるの」と得意満面。格好いい姿を見せれば、クラスの女子からモテモテなのでは? と冗談めかしてみると「えー、そんなこと……秘密なこと1つあるけど」とモジモジ。「なに? なに?」と詰め寄る記者に「えぇーやだーぁ」と、会議室の大きなソファーで膝をキュッと抱えて三角座りするあたりが愛らしい。
今回の著書でも「好きな子います」と告白している。「えぇーー。そのコトぉーー」と、顔を真っ赤にしながら頭を抱えてじたばた、すぐに顔を上げて“しぃーッ”と人差し指を唇にあてる姿は、どこにでもいる8歳の男の子。
将来の夢は「俳優さんか、野球選手」。いつか一緒に仕事をしてみたいのは嵐の櫻井翔と即答。「好きなところは全部。格好いいのと頭がいいのと、あとは歌も歌えて俳優さんもできて、ニュースキャスターもできて、ダンスも踊れて。色んなことができるところ」と目を輝かせる。これからも「お芝居をがんばって、勉強もがんばります」と、くったくのない笑顔で語ってくれた。
加藤の家族とのオフショット写真や自筆の作文、さらに11月公開の映画『なくもんか』からの場面カットに、CM撮影風景などプライベートが詰まった『こども役者 加藤清史郎のきもち』(小学館刊)は現在発売中。共演者や番組プロデューサーらのコメントも綴られている。
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最終更新:10月26日10時27分
- 子役 加藤清史郎(カトウセイシロウ)
- 誕生日:2001年 8月4日
- 星座:しし座
- 出身地:-
- 血液型:-
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]



