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IPA、「2009年度日本OSS貢献者賞、日本OSS奨励賞」受賞者を発表

10月23日15時37分配信 RBB TODAY

IPA、「2009年度日本OSS貢献者賞、日本OSS奨励賞」受賞者を発表
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 情報処理推進機構(IPA)は23日、優れたオープンソースソフトウェア(OSS)の開発および普及に貢献した個人などを表彰する「2009年度日本OSS貢献者賞」および「2009年度日本OSS奨励賞」の受賞者を発表した。

 「日本OSS貢献者賞」は、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造・運営した開発者や、グローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者、OSS普及への貢献者を表彰するもの。本賞は2005年度に創設され、今年度が第5回目となる。また今年度より、過去一年間にOSSの開発や普及に顕著な活躍をした個人ないしグループを表彰する「日本OSS奨励賞」が新設された。なお10月29日に開催される「IPA Forum 20091」のオープンソフトウェア・セッションのなかで授賞式が行われる予定。

 「2009年度日本OSS貢献者賞」受賞者は、小崎資広氏、瀧田佐登子氏、フェルナンド ルイス バスケス カオ氏、本田茂弘氏の4名。 「2009年度日本OSS奨励賞」の受賞者は新井紀子氏、安藤祐介氏、新藤愛大氏、高木正弘氏、寺島広大氏、林拓人氏、山形県立寒河江工業高等学校・情報技術科、LOCALの6名・2団体(50音順)。小崎氏はLinuxカーネル開発における業績、瀧田氏はMozilla製品普及やOSSをベースとした人材育成、カオ氏はLinuxカーネルの「カーネルクラッシュダンプ」と「ディスクI/O制御/仮想化」における貢献、本田氏はPostgreSQLを中心とした日本語ドキュメント整備が評価されたとのこと。

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最終更新:10月23日17時42分

RBB TODAY

 

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