【DREAM】大晦日Dynamite!!に一歩前進!前田吉朗が金網で歓喜の一本勝ち
10月26日3時12分配信 GBR 格闘技WEBマガジン
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| 打撃でも寝技でもビービを圧倒した前田 |
「DREAM12」
2009年10月25日(日)大阪城ホール
開場14:00 開始15:00
【フォト】この大会の模様
▼第3試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
○前田吉朗(パンクラス稲垣組)
一本 1R3分36秒 ※裸絞め
●チェイス・ビービ(アメリカ/HITスクワッド)
フェザー級GPでは決勝大会にまで勝ち残ることが出来なかった前田とビービ。しかし共にWECでケージ(金網)での試合を経験しており、今大会には持って来いのマッチメーク、格闘技ファンにとっては大注目の一戦となった。
1R、サウスポーの前田がいきなり左ストレートから右フック! パンチから右ロー、そして左ミドルと蹴り技で一気に攻め込む。ビービを金網に詰めて前田はヒザ蹴りから左ミドル! この左ミドルでビービを下がらせる。
距離が離れると前田は右ロー。ガードを下げてビービを挑発して左ストレートを打つ。そこに左フックを返すビービ。ビービは前田の蹴り足をキャッチしてテイクダウンするが、前田は金網を背にして、両手をマットについてビービの脇を差しながら立ち上がる。
試合がスタンドに戻ると前田は左のボディストレート、そして前蹴り! ビービのボディを効かせて、ビービを下がらせる。ビービも何とかパンチを返していくが、前田がそこに左ミドル! さらに前田はビービの蹴り足をキャッチしてテイクダウンを奪う。
ガードポジションから鉄槌を出すビービだったが、前田はビービの体を金網に押し込んでパウンド! ビービは金網を蹴ってポジションを返そうとするが、前田がすぐにビービのバックに回り込んでチョークスリーパー! これがガッチリと入り、ビービがタップ! 前田が鮮やかなサブミッションで一本勝ちを収めた。
マイクを持ち金網によじ登った前田は「DREAMで欲しかった一本勝ち。やっと手に入りました。ありがとう!! 大阪で最高の勝ち方が出来てメチャクチャうれしいです。ありがとうございました!」と絶叫。
さらに「次は僕の試合をどこで見たいですか? 大晦日ですよね。大晦日を誰が相手でもそれを倒して、来年早々にビビアーノを討ちにいきます!」と大晦日Dynamite!!出場&フェザー級王者ビビアーノへの挑戦をぶちあけた。
<その他の試合結果>
▼メインイベント(第9試合)ヘビー級ワンマッチ 5分3R
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)
一本 1R33秒 ※フロントチョーク
●ジェームス・トンプソン(イギリス/LONDON SHOOT FIGHTERS)
▼セミファイナル(第8試合)ライト級ワンマッチ 5分3R
○エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)
一本 2R3分42秒 ※肩固め
●菊野克紀(ALLIANCE)
▼第7試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
○マリウス・ザロムスキー(リトアニア/LONDON SHOOT FIGHTERS/MMA Bushido/DREAMウェルター級王者)
KO 1R19秒 ※左ハイキック
●ペ・ミョンホ(韓国/CMA Korea)
▼第6試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
○桜庭和志(LAUGHTER7)
一本 1R1分40秒 ※膝十字固め
●ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/LONDON SHOOT FIGHTERS)
▼第5試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
○柴田勝頼(LAUGHTER7)
TKO 1R4分52秒 ※レフェリーストップ
●石澤常光(フリー)
▼第4試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
○ユン・ドンシク(韓国/チーム・ユン)
判定2−1
●タレック・サフィジーヌ(ベルギー/チームクエスト)
▼第2試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
○弘中邦佳(マスタージャパン)
TKO 1R終了時 ※セコンドからタオル投入
●パーキー(韓国/CMA Korea)
▼第1試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
○宮下トモヤ(パワーオブドリーム)
判定3−0
●藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション/チームZST)
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最終更新:10月26日3時32分


