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カブールで武装勢力の攻撃相次ぐ、国連職員6人死亡

10月28日18時1分配信 ロイター

カブールで武装勢力の攻撃相次ぐ、国連職員6人死亡
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 10月28日、アフガニスタンの首都カブールで武装勢力の攻撃が相次ぎ、国連職員6人が死亡。写真は負傷者を運ぶ警察官(2009年 ロイター)
 [カブール 28日 ロイター] アフガニスタンの首都カブールで28日、国連のゲストハウスに反武装勢力タリバンのメンバーが侵入、政府軍との間で銃撃戦となり、6人の国連職員が死亡した。また、大統領宮殿付近のセレナホテルに向けて複数のロケット弾が発射され、宿泊客100人以上が地下に緊急避難した。
 アフガニスタンでは、来月7日に予定されている大統領選の決選投票を前に武装勢力の攻撃が激しさを増している。
 国連のスポークスマンは、この事件で職員6人が死亡し、少なくとも9人が負傷したと発表したが、犠牲者の国籍など詳しい情報は明らかになっていない。
 武装集団は、警察の制服を着てゲストハウスの侵入したとみられ、敷地内で3人が爆弾を爆発させて死亡しているのが発見された。
 一方、ロケット弾が発射されたセレナホテルでは、死者などは出ていないという。

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最終更新:10月28日18時7分

ロイター

 

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