ロンブー淳 芸能界引退、市議選出馬!?
11月1日9時15分配信 デイリースポーツ
|
| 文化放送の公開収録で政治への思いを語ったロンドンブーツ1号2号の田村淳(右)=東京・国立市の一橋大 |
◇ ◇
政治家への転身を思い描く淳が、すでに具体的プランを練っていた。将来的には国政進出を目指すが、第一歩として下関市議での「勉強」を挙げた。
安倍晋三元首相(55)を輩出した山口4区が地元の淳は「知名度を使って出るより、勉強してから。いきなり国政で通用するとは思わない。いずれ下関という地元から(国政へ)出て行けたら」と思いを口にした。テレビでは見せない表情に、パネリストの学生から「意外に堅実ですね」と驚きの声が上がった。
出馬時期も具体的に探っている様子だ。「出た方がいいと思えば、出たい気持ちはある。今は民主党が政権を取った。民主党がうまくやらなかったら、立ち上がる準備はある」と前置きし「参院選が間もなくあるけど、そこじゃ早い」とも。年齢についても「30代で出る意味もある。40歳が若くないとは言わないけど」と“不惑”を迎える4年後までの勝負を示唆するなど、突発的な発言でないことは確かだ。
さらに複数の政党から出馬が“本気”かどうか確認されていたことも明かした。
国政が融通がきくとは言わないが、地方議会(下関市議)となれば、地元に密着した活動は必須で、芸能界との両立は不可能に近い。立候補の時期を聞かれ「亮の家庭も仕事のこともあるし…」と言葉を濁したように、妻子のいる相方・田村亮(37)への配慮も示しており、出馬に踏み切った際の芸能活動はどうするのかなど解決すべき問題は多い。
これまで「総理大臣になりたい」などと公言してきた淳。吉本では西川きよし(63)が参院議員を務めた前例があるが「上の上の方なんで、後釜になるなんて考えてない」。タレントから政治家へ、その決断が注目される。
【関連記事】
・ はるな愛がタイのニューハーフ大会で優勝
・ 淳 政界進出計画着々も現在彼女なし…
・ まえだまえだ 78歳のおじいさんに変身
・ 和希沙也 作家に意欲満々!印税は結婚資金
・ 倉木麻衣が3億5千万円のパーティー
最終更新:11月1日13時2分



