井上雄彦書き下ろし巨大作品が東京都現代美術館に出現
11月2日15時23分配信 @ぴあ
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| 筆と墨で和紙に書き下ろした作品は高さ7.2m、幅6mに及ぶ (C)I.T.PLANNING |
作品のモチーフとなるのは、現在もモーニング(講談社)にて連載中の人気作品『バカボンド』。筆と墨で和紙に書き下ろした高さ7.2m、幅6mに及ぶ巨大な作品で、昨年の「井上雄彦 最後のマンガ展」で披露した高さ3mの作品をはるかに凌ぐ。
東京都と財団法人東京都歴史文化財団では、芸術文化の創造・発信とそれを通じた子供の育成を目的に「東京文化発信プロジェクト」を実施しており、井上がこのプロジェクトに賛同し実現した。
この作品以外にもスタンド型の作品が12枚展示されている。展示期間は来年3月28日(日)まで。観覧は無料。また、来年1月2日(土)より「井上雄彦 最後のマンガ展 重版」が大阪で開催される。
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最終更新:11月4日20時37分



