覚醒剤4・7キロ所持 日本人の女を逮捕
11月2日22時44分配信 産経新聞
【シンガポール=宮野弘之】マレーシア・クアラルンプール国際空港の税関当局は2日、覚せい剤4・7キロを持ち込もうとした日本人女性を違法薬物所持の疑いで拘束したと発表した。マレーシア国営ベルナマ通信などが伝えた。
発表によると女性は30歳代。10月30日夜、中東ドバイ発の飛行機でクアラルンプール国際空港に到着した際の入国検査で、所持していたスーツケースのひとつから2つのケースに分けた覚せい剤が見つかった。税関当局によると、4・7キロの覚せい剤はマレーシアでは120万リンギ(約3150万円)相当で取引されているという。
マレーシアは大麻や覚せい剤などの持ち込みを禁止しており、有罪ならば、絞首刑となる可能性がある。在マレーシアの日本大使館員が女性と面会し身元を確認したが、名前や職業などは本人の希望で明らかにしていない。大使館によると、過去5年、日本人が覚せい剤で拘束された例はないという。
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マレーシアは大麻や覚せい剤などの持ち込みを禁止しており、有罪ならば、絞首刑となる可能性がある。在マレーシアの日本大使館員が女性と面会し身元を確認したが、名前や職業などは本人の希望で明らかにしていない。大使館によると、過去5年、日本人が覚せい剤で拘束された例はないという。
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最終更新:11月2日22時44分


