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【米国ブログ】「PSP go」に対する米国ゲームファンの声

11月3日13時18分配信 サーチナ

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型携帯ゲーム機「PSP go」が1日発売され、初日の売り上げは約2万8000台だったことがわかった。米国では日本より一足早く10月1日から販売されている。

 米国のブロガー、Tim Hanlon氏は「PSP goはこれまでのPSPより小さくて軽く、携帯ゲーム機としては最高だ」とコメントしている。ディスプレイについては「これまでより小さくなったが、高画素のため鮮やかな映像を楽しめる」と説明。また操作性については「方向キーなどのボタンがこれまでのPSPとは大きく変わった点の一つであり、小さくなったため初めはやや操作が難しく感じる。しかし一度慣れてしまえば、以前のものよりもずっと操作がしやすい」と記している。

 一方、IT関連サイト「dBTechno」では、日本での初日の販売台数を「ソニーが期待していた数には及ばなかった」と説明する。また「PSP go」が抱える問題点について「ソフトは、ソニーのネットワークからダウンロードしなければならない。ソニーはゲームを直接ユーザーに販売する新しいシステムを採用したが、小売店はゲームソフトが売れなくなるため好ましく思っていないようだ」と指摘している。(編集担当:松井望・山口幸治)

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最終更新:11月3日14時16分

サーチナ

 

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