【韓国ブログ】トヨタのハイブリッド車、韓国で爆発的な売れ行き
11月4日16時28分配信 サーチナ
10月21日、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は、2009〜10年度のイヤーカーを発表した。1位は燃費が1リッターあたり38キロと世界最高基準を誇るトヨタ『プリウス』が獲得し、2位はホンダの『インサイト』と、ハイブリッド車が上位を獲得した。
世界的に注目を集めている日本のハイブリッド車は、自動車生産国として世界第5位の韓国でも話題を呼んでいる。トヨタ自動車が韓国市場へ本格参入をスタートさせた10月20日の翌日には、韓国のトヨタ販売店に予約を申し込む長蛇の列ができたほど。トヨタが韓国市場へ進出したのを機に、燃費の良い日本のハイブリッド車へ乗り換えようとする韓国人は非常に多いようだ。
韓国人ブロガーの「金星」氏は、日本車が韓国で人気を呼ぶ理由について、これまでの「高価な輸入車」から、価格の引き下げにより消費者の手に届く「大衆車」になったことが大きいと述べる。また、10年乗っても変化のない優れた耐久性や、韓国人向けのデザイン、そして『カムリ』においては安定感が日本車への人気に拍車をかけているという。
現在、韓国では『プリウス』のほかに、『カムリ』『カムリハイブリッド』『RAV4』の価格を公式発表している段階だが、newspimによると、事前予約を始めた9月14日から現在までの間に予約台数は4000台を超え、中でも『カムリ』は最も多い約2500台とトヨタ旋風を巻き起こしているという。
ブロガーの「金星」氏は、『カムリ』を普通に予約しても納車は2010年以降だとし、年内に納車できないとエコカー支援を受けられないので急ぐべきだとしている。トヨタの本格的な韓国進出を機に、ますます日本車への注目度が増していきそうである。(編集担当:新川悠)
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韓国人ブロガーの「金星」氏は、日本車が韓国で人気を呼ぶ理由について、これまでの「高価な輸入車」から、価格の引き下げにより消費者の手に届く「大衆車」になったことが大きいと述べる。また、10年乗っても変化のない優れた耐久性や、韓国人向けのデザイン、そして『カムリ』においては安定感が日本車への人気に拍車をかけているという。
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最終更新:11月6日15時8分


