ギネスブックに認定決定!聖歌隊が14,100人も集結した『クリスマス・キャロル』プレミア
11月5日22時31分配信 シネマトゥデイ
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| 14,100人の聖歌隊 |
【関連写真】映画『Disney'sクリスマス・キャロル』
『Disney’s クリスマス・キャロル』は、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督が、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」を映画化したアニメ作品で、「過去、現在を見つめなおすことによって、未来はまだ変えられる」というメッセージが込められている。金がすべての嫌われ者の主人公スクルージを含め、ジム・キャリーが7役の声に挑戦し、その他、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース、ボブ・ホスキンスが声の出演をしている。
イベントは、ウォルト・ディズニーとロンドン市、ウエストミンスター市、聖ポール大聖堂などがコラボレーションした盛大なもので、オックス・フォードストリートでロバート・ゼメキス監督とジム・キャリーが、聖ポール大聖堂でボブ・ホスキンスが、リージェント・ストリートでコリン・ファースが、それぞれクリスマス・イルミネーションの点灯式を行い、ロンドンの街を華やかに彩った。その後、レスタースクエアでギネス記録となる大人数での「きよしこの夜」、今作のエンディング・テーマ「ゴッド・ブレス・アス・エヴリワン」の合唱が行われ、イベントは監督と出演者たちのレッドカーペットで幕を閉じた。
イベントの中で、ジム・キャリーは「ディケンズのロンドンに心から感謝!」と人々の歓迎の声に答え、ゼメキス監督は、そんなジムを「彼にしかスクルージは演じられない。素晴らしい仕事をしてくれたよ」と絶賛した。また、プレミアにはディケンズの子孫であるルシンダ・ホークスリーも出席していて、「今回の映画は、原作に忠実に描かれていて、今までで最高の『クリスマス・キャロル』。ディケンズは、小説家になる前、売れない俳優だったが、彼も喜んでいると思います」と感慨深げに語った。
ゼメキス監督は、「3D映画で最も多くの興行収入を上げた監督」としてもギネスブックに認定されていて、この『Disney's クリスマス・キャロル』の公開でさらに記録を伸ばすともいわれている。
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最終更新:11月5日22時31分



