米陸軍基地の銃乱射で40人以上死傷、犯人は生存
11月6日12時14分配信 ロイター
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| 11月5日、米テキサス州のフォート・フッド陸軍基地で銃乱射事件が発生し、12人が死亡し、31人が負傷。写真は負傷者を運び出す救急隊員ら。米国防総省提供(2009年 ロイター) |
ハサン容疑者は、海外に派遣される兵士への医療チェックが行われていた施設で拳銃2丁を乱射。犠牲者には警察官1人も含まれているという。
同基地のコーン司令官は当初、容疑者が警官に射殺されたとしていたが、その後に生存が判明したと訂正した。
親族が米FOXニュースに話したところによると、ハサン容疑者は戦地から帰還した兵士の診療を行う精神科医で、4月に同基地に赴任。イラク派遣が決まっていたが、命令を拒否していたという。
米メディアは当初、別の2人の兵士も容疑者の可能性があるとして拘束されたと報じていたが、軍当局はその後、この2人を釈放したと発表している。
事件を受けて、オバマ米大統領は「この恐ろしい事件については、あらゆる疑問点を明らかにする」と語った。
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最終更新:11月8日15時44分



