ここから本文です

ワンダーアキュートが重賞2連勝/武蔵野S

11月7日16時13分配信 netkeiba.com

ワンダーアキュートが重賞2連勝/武蔵野S
拡大写真
重賞2連勝を飾ったワンダーアキュート(撮影:下野 雄規)
 7日、東京競馬場で行われた第14回武蔵野S(3歳上、GIII・ダート1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の5番人気ワンダーアキュート(牡3、栗東・佐藤正雄厩舎)が、レース中盤から先手を取ると、直線に向いて後続を引き離し、11番人気ダイショウジェットに1.3/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。さらにハナ差の3着には8番人気ワイルドワンダーが入り、2番人気マチカネニホンバレは4着、1番人気サクセスブロッケンは10着に敗れている。

 勝ったワンダーアキュートは、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ(その父Pleasant Tap)。半兄に今年の東海S(GII)など重賞4勝のワンダースピード(牡7、栗東・羽月友彦厩舎、父キンググローリアス)がいる。

 今年1月のデビュー戦を勝利で飾ると、その後もダート戦で勝ち星を重ね、オープン入り初戦となった前走のシリウスS(GIII)で重賞初制覇。今回の勝利で重賞2連勝となった。通算成績11戦6勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 鞍上の安藤勝己騎手はビービーガルダンで制したキーンランドC(GIII)に続く今年のJRA重賞6勝目で、通算68勝目。管理する佐藤正雄調教師はワンダーアキュートで制したシリウスSに続くJRA重賞通算2勝目となった。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

【関連リンク】
[プロフィール] ワンダーアキュートの全成績
[ニュース] 前走のシリウスSで重賞初制覇
[プロフィール] 半兄ワンダースピードも重賞4勝の実績馬
[データ] 安藤勝己騎手のJRA重賞勝利一覧
[特集] 8日はアルゼンチン共和国杯&ファンタジーS

最終更新:11月10日11時8分

netkeiba.com

 

主なニュースサイトで 安藤勝己 の記事を読む

前の記事:
3歳馬エイシンタイガーが接戦制す/京洛Snetkeiba.com) 11月7日(土)16時37分
次の記事:
武蔵野S、全着順&払戻金netkeiba.com) 11月7日(土)15時53分
ブログパーツ

スポーツトピックス

主要メディア6紙の過去記事2年分を瞬時に検索。
全国紙の社説を比較する毎日新聞の企画「社説ウオッチング」。産経新聞の「社説検証」とあわせてチェック(本文有料)。

PR

注目の商品・サービス