ミノワマン&みのるの師弟タッグが東京愚連隊を撃破=DEEP
11月10日23時21分配信 スポーツナビ
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| ミノワマン&みのるが関節技の二重奏で東京愚連隊からタップを奪った【t.SAKUMA】 |
メーンにはこれまでの感謝祭同様、ミノワマンが登場。パンクラス時代の師である鈴木みのると師弟タッグを結成し、NOSAWA論外&MAZADAの東京愚連隊とプロレスルールで対戦した。
今年2月の初挑戦から経験を積み、プロレスルールでの戦いも板についてきたミノワマンだが、そこは手練手管(てれんてくだ)にたける東京愚連隊。助けに入らんとするみのるをことごとくカットし、10分以上に渡ってミノワマンに集中攻撃を与えるなど、師弟コンビを徹底的に分断し傷めつけていく。
しかし、ミノワ・みのるの師弟コンビはリングサイドで観戦したブッチャーに地獄突きでのアシストを受け、徐々に流れを引き寄せると、最後は逆に愚連隊を分断して関節技での二重奏。みのるがMAZADAをロープを利用しての腕十字でとらえると、ミノワはNOSAWAにアンクルホールドでタップを奪い、感謝祭を歓喜の勝利で締めくくった。
大会の最後にマイクを握ったミノワは観客に感謝の弁を述べた後で、「僕はプロレスラーです。本物のプロレスラーを目指して、リアルプロレスラーを目指します。この勢いで年末ソクジュと戦います。本気で勝ちに行きますので、応援よろしくお願いします」と、スーパーハルクトーナメント決勝で対戦の決まっているソクジュ戦へ向け意気込みをコメント。拳と声を突き上げる、得意のSRF(スタンディング・リアル・フィスト)8回も決め、リングを後にしていった。
セミファイナルではCMA KPWヘビー級王座決定戦が行われ、野地竜太がCMA KOREA・UF東山天白所属のライアン・グッドマンを撃破。パワフルなフックに腰を落としピンチの場面も見られた野地だが、首相撲からのヒザ蹴りで猛反撃し、最後はタオル投入によるTKO勝ち。
試合後「マイクが重い」とこぼすほどの激闘であったが、「生まれて初めてのベルト、最高です。うれしいです」と、戴冠の喜びを語った。
また、この日は8対8の日韓対抗戦が実施されたが、結果は日本勢が5勝3敗の戦績で勝ち越し。しかし韓国勢は結果の上では負け越しながら、山本篤、門馬秀貴といった実力者相手にもそれぞれ判定決着まで持ち込んでおり、依然止まらぬ成長ぶりを印象づけた。
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最終更新:11月10日23時21分


