迷惑メール「パソコンが圧倒的に多い」5割超え―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査
11月13日17時1分配信 japan.internet.com
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| Eメールの送受信は、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか |
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調査対象は全国10代〜50代以上の携帯電話ユーザー1,076人。男女比は男性45.2%、女性54.8%。年齢別は10代2.6%、20代23.3%、30代38.6%、40代28.1%、50代以上7.4%。「モバイルリサーチ with goo」と同様、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートで調査を行った。
今回は第8回と同じく、「メール」をテーマに調査を行った。
まずは、パソコンを所有している携帯電話ユーザー1,064人(全体の98.9%)に、「Eメールの送受信は、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか」尋ねたところ、「パソコン」が38.5%(410人)、「携帯電話」が38.4%(409人)で、ほぼ同数。
第2回、第5回、第8回と、同様の調査を行っているが、若干の差こそあれ、ほぼ同数で推移している。
「パソコンと携帯電話のアドレス帳の登録件数はどちらのほうが多いですか」との質問では、「パソコン」との回答が16.7%(178人)、「携帯電話」との回答が77.1%(820人)で、「携帯電話」が圧倒的に多くなっている。
最後に迷惑メールについて聞いた。「パソコンと携帯電話でどちらのほうが迷惑メールの受信が多いですか」と聞いたところ、最も回答を集めたのは「パソコンが圧倒的に多い」で56.9%(605人)、半数以上が回答。
これに「携帯電話が圧倒的に多い」の12.8%(136人)、「どちらも同じ程度」の12.0%(128人)、「どちらかというとパソコンが多い」の11.6%(123人)が続いているが、ともに1割程度となっている。
(調査協力:goo リサーチ)
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最終更新:11月13日17時1分



