写真で見る「コドモバイル 740N」「741N」
11月16日10時43分配信 +D Mobile
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| 740Nと741Nは共通の仕様を持つ兄弟機。外観上はカラーバリエーションによって“子ども向け”と“大人向け”の差別化を図っている |
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740Nは2009年春モデルとして発売された「820T」以来となる「コドモバイル」シリーズのモデル。小学校低学年を対象とし、親が子どもに持たせるケータイとして必要な機能だけに絞っている。
ソフトバンクモバイルのアンケート調査で、子どもに持たせるケータイに「親が必要だと思う機能」の上位にランクインした「防水」「ブザー」「GPS」「メール」「ダブルパスワード」といった機能を網羅しながら、音声通話はソフトバンクモバイル同士のみで、メールもSMSに限定している。ワンセグやカメラ機能はなく、Webサイトのブラウジングをはじめとするインターネット系のサービスはほとんど使えない。あくまでも“連絡用ケータイ”というシンプルさがコンセプトとなっている。
子どもでも簡単に操作ができるよう、使い勝手にも配慮。最大4件の連絡先をワンタッチで呼び出せるカラーボタンを十字キーの上下左右方向に配置。このキーを押すと連絡先が画面に現れ、発話キーを押すと電話をかけられる。また、[*]キーの長押しで子ども向けモードに移行する。このモードでは通話やメールの発信先をカラーボタンに登録した4件やアドレス帳の登録データに限定できる。さらに、時間に応じて使える機能を制限する設定もある。
[0]キーを長押しすると防犯ブザーが鳴動し、カラーボタンに登録した4件の連絡先にSMSが自動送信される。子どもの位置を確認できる「位置ナビ」サービスにも対応しており、2010年2月発売に向けて現在開発中。展示されている端末はモックアップのみだったため、ソフトウェアの確認はできなかったが、「子ども向けのモードではメニューやアドレス帳がひらがなで表記される」(説明員)という。
兄弟機の741Nは「1台目を持っているお客様が業務用、彼氏彼女専用、遠方に住んでいる両親へのプレゼント」(説明員)など、2台目としての用途が想定されており、価格も抑えられる見込み。GPSを使った位置確認機能や発着信制限機能が、両親の所在確認や業務用の通話制限といったことに使える。
741Nの仕様は740Nとほぼ同じで、メニューも“大人向け”と“子ども向け”に切り替えられるが、「待受画面は大人向けと子ども向けの素材が用意される」(説明員)とのこと。【青山祐介】
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最終更新:11月16日19時59分



