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大宇建設売却入札締め切り、3社が提案書提出

11月18日20時32分配信 聯合ニュース

【ソウル18日聯合ニュース】錦湖アシアナグループは18日に大宇建設売却の本入札を締め切り、「国内外3つの戦略的・財務的投資者が入札提案書を提出した」と明らかにした。
 最終提案書を提出したのは、アラブ首長国連邦(UAE)国富ファンドのアブダビ投資庁(ADIA)が参加するJavezパートナーズ、米国系不動産開発企業のAC開発、ロシア企業が参加する企業連合と伝えられた。いずれも大宇建設買収価格として、1株当たり2万〜2万4000ウォン(約1540〜1850円)ほどを提示したという。
 グループ側は、売却主幹事と入札提案書に対する正確な確認と評価を経て、来週中に優先交渉対象者を選定する予定だと話している。これにより、大宇建設は遅くとも来年初めに新たな主を迎える見通しだ。
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最終更新:11月19日9時19分

聯合ニュース

 

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