「クローサー」主演ムン・グニョン、会見で意気込み
聯合ニュース 7月22日(木)14時1分配信
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| 制作発表会に出席したムン・グニョン(左)とオム・ギジュン=(聯合ニュース) |
ムン・グニョンのプロフィールと写真
「最初は意欲にあふれていたが、開演が近づくにつれ不安を感じる」としながらも、以前から舞台に立ちたいと思っており、以前は閉ざしていた分野に早く打ち勝とうと思ったと、チャレンジの背景を説明した。
今挑戦すれば、まだ若いため努力していけるが、年を取ってからだとプライドも傷つくと思ったという。そのため、一生懸命に取り組むことを毎日考えながら、けいこに励んでいると伝えた。
「クローサー」は英ロンドンを舞台に男女4人のすれ違う恋と裏切りを描いた作品。ムン・グニョンは偶然出会ったダン(オム・ギジュン)と恋に落ちるが、彼の浮気に傷つき、思い悩むストリップダンサーのアリスを演じる。
実際に運命的な恋をしたことがあるか、との質問には「なかったとも、あったとも言えない」と笑う。経験に照らして演じるケースもあるが、それがない場合でも、共演者と息を合わせながら役をつかんでいけるようだと話した。ストリップダンサーとして出演することが話題になっているが、アリスが気に入って出演を決めただけに、一生懸命に取り組みたいと意欲を示した。
一方、新聞社で訃報記事を書く記者のダンを演じるオム・キジュンは、ムン・グニョンと共演できて幸せだと話した。また、観客はこれまで知らなかった、知りたくなかった感情を覚えるだろうと、作品を紹介した。
「クローサー」は来月6日から10月10日まで、ソウル・大学路のアートワンシアターで上演される。
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最終更新:7月22日(木)14時1分
