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ソチ冬季五輪、「韓中日」のメダル争いは韓国が勝つ、各国報道も「アジアNo.1は韓国」―韓国メディア

XINHUA.JP 2月6日(木)8時2分配信

中国のスポーツサイト・捜狐体育は5日、ソチ冬季五輪の開幕を控え、韓国メディアが「アジアの3大スポーツ大国である韓国、中国、日本のメダル争いは韓国が勝つ」との見方を示していると報じた。

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冬季五輪の歴史でメダル獲得数が最も多いのはノルウェーの303枚。内訳は金メダル107枚、銀メダル106枚、銅メダル90枚。これに米国とドイツが続いている。アジアでは韓国が最多の45枚。次が中国の44枚で、日本はわずか37枚だ。

韓中日3カ国の中で1番先にメダルを取ったのは日本。1956年のイタリア・コルティナダンペッツォ大会で銅メダルを獲得した。韓国が最初にメダルを取ったのは1992年のアルベールビル大会。この大会での韓国勢の活躍は目覚ましく、メダル獲得数で10位に入った。2010年のバンクーバーではアジア最高順位となる5位を獲得している。

中国もアルベールビル大会でメダルを獲得し、2000年以降、大幅に実力アップした。日本は1998年の長野大会で金メダル5個を取り、メダル順位7位に入ったのをピークにその後の成績はパッとせず、ずっと20位前後を行き来している。

今大会では3カ国の中で韓国に対する注目度が最も高い。女子フィギュアのキム・ヨナ、女子スピードスケートのイ・サンファ、女子ショートトラックは金メダル濃厚とみられている。世界各国メディアが「アジアNo.1は韓国」との予測を示している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

最終更新:2月6日(木)8時2分

XINHUA.JP

 

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