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長友はロッカールームの空気を変えた! インテルが契約延長するもう1つの理由とは?

theWORLD(ザ・ワールド) 1月5日(火)8時30分配信

実力だけでは語れない長友の存在感

今季開幕当初はリストラ目前と言われていたインテルDF長友佑都だが、今では契約延長が間近に迫っている。指揮官のロベルト・マンチーニも長友を構想に含めていなかったはずだが、わずかな出場機会を活かしての猛アピールでマンチーニも長友の実力を認め始めている。

1対1の強さ、疲れ知らずの上下動と長友の魅力は尽きないが、伊『Inter News.it』は長友と契約延長する理由がもう1つあると伝えた。それは長友がインテルのロッカールームを変えたことだ。

チェゼーナからインテルへ加入した長友はクラブのレジェンドであるハビエル・サネッティに気に入られ、日本の文化を取り入れた「お辞儀パフォーマンス」を生み出した。ベテランのサネッティが長友のプレイしやすい環境を作ってくれたのも確かだが、長友のキャラクターはチームメイトから愛されやすいものだった。同メディアは長友の明るい空気がいつしかチームに欠かせないものとなり、ロッカールームをポジティブな空気に変えていることも契約延長する理由の1つになるとその人柄を賞賛している。

長友はこれまでもツイッターでチームメイトとの2ショット写真を何枚か投稿しており、とにかく仲が良い。長友は自身が出場できない時でも明るく振舞う努力を続け、いつしかロッカールームに欠かせない選手となっていた。今季インテルがセリエA制覇を達成するには、長友の明るさが必要不可欠だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:1月5日(火)8時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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