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岡崎大ピンチ!? レスターがタイトル確保へ実力派FW2枚をリストアップ!

theWORLD(ザ・ワールド) 1月16日(土)12時30分配信

得点力では岡崎を凌ぐか?

ジェイミー・バーディと岡崎慎司の2トップはレスター・シティ定番の組み合わせとなっているが、そこに強力なライバルが加わるかもしれない。

英『デイリー・ミラー』は、レスター・シティがストライカー確保へ向けて動いていると報じた。指揮官のクラウディオ・ラニエリは今冬の移籍市場でFWとDFをそれぞれ確保したいと考えており、FWの候補にはWBAのサイード・ベラヒノ、ポルトのヴァンサン・アブバカルが挙がっている。ベラヒノはチェルシーやトッテナムが狙うイングランド期待の点取り屋で、加入すれば岡崎にとって脅威となる。アブバカルもカメルーン代表に選出されるほどの実力者で、大柄な体格が武器だ。

ラニエリはチームNo.1の点取り屋であるバーディーの負担を軽減させるストライカーを獲得することを考えているが、アブバカルのようにバーディーとは異質な選手が加わった場合はこの2人を2トップに配置する可能性も充分に考えられる。岡崎は献身性とガッツで指揮官の信頼を勝ち取っているものの、純粋に得点力だけで判断すれば彼らの方が上かもしれない。

今季思わぬ躍進を遂げたレスターは、冬の市場での動き方も変わっている。狙うはタイトル確保に貢献できる実力者で、ラニエリも野心を持って冬の市場をにらんでいる。果たして岡崎は後半戦もバーディーの相棒 を務められるのか。彼の地位は決して安泰とは言えなくなってきた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:1月16日(土)12時30分

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