ここから本文です

松山英樹がツアー2勝目!ファウラーとの激闘PO制す

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 2月8日(月)9時6分配信

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 最終日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7266yd(パー71)

優勝への軌跡!松山英樹のフォトギャラリー

松山英樹が通算14アンダーで並んだリッキー・ファウラーとの4ホールに及ぶプレーオフを制し、今季初優勝を飾った。2014年「ザ・メモリアルトーナメント」以来のツアー通算2勝目。日本勢として、丸山茂樹(3勝)に続く2人目のツアー複数回優勝を成し遂げた。

首位に立っていたファウラーが1オン可能な17番(パー4/332yd)で、ティショットをグリーン奥の池に落としてボギー。2打差につけていた松山はバーディを奪い、追いついた。18番では松山が5mのバーディパットを沈め、ファウラーもバーディを取ってプレーオフに突入した。

松山はこのパットについて「いままでで一番いいパットが打てた」と振り返った。

18番で行われたプレーオフ1ホール目はともにパー。2ホール目は先にファウラーがバーディを奪ったのに対し、松山もバーディパットをしぶとく沈めた。

10番での3ホール目は、ともにパーセーブ。4ホール目の17番でファウラーは再び池に落とし、パーパットも外した。2オンした松山がパーセーブして勝利をもぎ取った。

通算12アンダーの3位にハリス・イングリッシュが続いた。首位から出たダニー・リー(ニュージーランド)は「73」とスコアを落とし、通算11アンダーの4位に沈んだ。

<主な上位成績>
優勝/-14/松山英樹
2/-14/リッキー・ファウラー
3/-12/ハリス・イングリッシュ
4/-11/ダニー・リー
5/-10/ブー・ウィークリー

最終更新:2月8日(月)11時29分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)