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小室哲哉「あの笑顔に会いたい」妻KEIKOを思い、ため息漏らす ファンからは励ましの声

MusicVoice 2月15日(月)18時13分配信

 音楽プロデューサーの小室哲哉は14日に、音楽ユニット『globe』のボーカルで、病気療養中の妻・KEIKOへの思いを綴った。「歌えなくて全然いい。あの笑顔に会いたいな」などとし、バレンタインデーの車窓から眺めるカップルの姿を羨ましく思う率直な心境を伝えている。

 2011年11月にくも膜下出血により倒れ、療養生活を送っているKEIKO。14日のバレンタインデーに小室は自身のツイッターを更新し、「マシンガントークの桂子が懐かしい。歌えなくて全然いい。あの笑顔に会いたいな」とKEIKOへの慕情をしたためた。

 さらに、「5年間、車窓からバレンタインのカップルを眺めてきた」とし、KEIKOが倒れて以降の郷愁を綴る。「ただ肩を並べて歩く街並み みんな様々な努力をしたほんのひとときなんだろう」と街ゆくカップルを優しい視線で見つめながら「でも、ときには羨ましく思って良いよね」と本音をこぼしている。

 小室はこのツイートをする直前には、「アタマの中にはつねに砂時計の砂が減っているイメージだけど、やれる限り日本の音楽維新のタメに心を癒やしてくれる人がいると良いなぁ」とし、「ちょっと疲れちゃった」と弱気なコメントも。

 日本音楽界をけん引してきたプロデューサーから漏れたため息。これにファンは、「疲れたら、立ち止まって休んでくださいね」「この言葉を歌詞にしてほしい」「奥さまのチカラを信じてらしてくださいね」「小室さんの笑顔が桂子さんを癒してますよ、きっと」などと励ましのメッセージを寄せている。

最終更新:2月15日(月)18時13分

MusicVoice