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福岡市、神戸市を650人上回る

qBiz 西日本新聞経済電子版 2月18日(木)16時14分配信

 福岡市は18日、2015年国勢調査結果の速報値を発表した。福岡市の人口は5年前の前回調査より7万4767人増えて、153万8510人(5・1%増)となった。神戸市を650人上回り、政令市の規模で5位に浮上した。

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■増加率は中央区トップ
 福岡市によると、行政区別の人口は東区の約30万6千人が最多。増加率は中央区の7・9%がトップだった。

 1世帯当たりの世帯人員は2・01人で、前回調査より0・06人減った。「世帯の小規模化がさらに進んでいる」(福岡市)。

 国勢調査による人口総数は2015年10月1日現在で調査。速報値は福岡市が独自集計したもので、後日、総務省から公表される数値と異なる場合があるという。

 福岡市が13年5月に発表した推計人口(同1日現在)は150万人超で、1位横浜、2位大阪、3位名古屋、4位札幌、5位神戸に次ぐ6番目の人口となり、増加率は政令市で最高としていた。

■神戸市の人口は減少
 神戸市が発表した2015年国勢調査結果の速報値によると、同市の人口は153万7860人。前回調査より6340人減少していた(0・4%減)。

西日本新聞社

最終更新:2月19日(金)18時26分

qBiz 西日本新聞経済電子版

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