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「ダイエット剤」で女性意識もうろう 千葉県が注意喚起

千葉日報オンライン 2月19日(金)13時12分配信

 千葉県は18日、無承認・無許可の医薬品「ホスピタルダイエット」を服用した県内在住の20代の女性が、排尿困難、手足の震え、意識もうろう状態などの症状で病院に入院したと発表した。

 県薬務課によると、女性は昨年11月、錠剤とカプセル計8種類をタイから個人輸入し、その後服用。錠剤などからは国内外で医薬品として承認された成分、国内の医薬品と類似した成分が検出された。

 ホスピタルダイエットと称する製品は国内で、死亡事故を含む複数の健康被害報告があるという。同課は「服用している人は直ちに中止し、健康被害が疑われる場合は医療機関を受診すると同時に保健所に連絡してほしい」と呼び掛けた。

最終更新:2月20日(土)13時16分

千葉日報オンライン

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