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中村俊輔が“10番”を語る「ファンタジスタが必要になる時代がもう一回来る」

theWORLD(ザ・ワールド) 2月19日(金)12時1分配信

柴崎、柏木、浅野らにメッセージ

Jリーグは15日、Jリーグ応援マネージャーを務める佐藤美希が宮崎キャンプレポートを行った際の映像を公開。横浜F・マリノスMF中村俊輔がインタビューに応じている

1997年に横浜でJリーグデビューを果たした中村は、1999年から10番を背負ってプレイ。その後、イタリアのレッジーナでも10番を付け、2010年に横浜への復帰を果たした際は1997年のデビューイヤーに背負った25番が与えられたが、2014年からは再び10番を背負ってピッチを躍動している。

2016年のJリーグは、鹿島アントラーズMF柴崎岳、浦和レッズMF柏木陽介、サンフレッチェ広島FW浅野拓磨などが新たにそれぞれのクラブで10番を付けることが決定。10番の代名詞とも言える中村は、新たに10番を背負う選手たちに、「世界の流れで10という背番号も、トップ下というポジションも、無くなっているなかで、ファンタジスタっぽい選手がまた絶対必要になってくる時代が僕はもう一回来ると思うので、それにあった選手、そうじゃない選手も、そういう番号を意識して自分の誇りにするのはいいことだと思う」とコメントした。

今季も10番を背負う中村は新シーズン、どんなプレイを魅せてくれるのだろうか。横浜のキャプテンを務める同選手は開幕に向けて、「下の選手が上を突き上げる、その刺激がチーム全体に広がる。上は上で下を待っていないで、上を高めていけるような雰囲気と集団になれれば大丈夫だと思います」と意気込みを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2月19日(金)12時1分

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