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長友に危険なライバル現る!? インテルにサイドバックの実力者2名が加わる可能性が浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 2月20日(土)10時0分配信

左右両方ともポジションが危うい

退団濃厚との報道から一転し、2018年まで契約を延長すると報じられたインテル所属の日本代表DF長友佑都。指揮官のロベルト・マンチーニも長友を先発起用することが多くなっており、伊『Tuttosport』もその献身性がインテルに必要なものだと賞賛している。

しかし、ようやくポジションを獲得したかに思えた長友の前に強力なライバルが現れるかもしれない。同メディアによると、インテルは現在レアル・マドリードからモナコへレンタル移籍しているDFファビオ・コエントランの獲得に興味を示しているという。インテルは昨夏にもマテオ・コバチッチをレアルに売却しており、同メディアは両クラブが良好な関係を築いていることが大きいと伝えている。コエントラン本人もイタリア挑戦に興味を示しているようで、強力な実力者が加わることになるかもしれない。

また、伊『Corriere dello Sport』によるとインテルはFWマウロ・イカルディがマンチェスター・ユナイテッドに狙われている。イカルディは今のインテルに欠かせない得点源だが、同メディアはインテルがイカルディの売却にGOサインを出すと伝えている。しかし、イカルディを売却する代わりにマンUからDFマッテオ・ダルミアンを獲得したいと考えているようだ。

現在長友は左にアレックス・テレスがいることもあって右サイドバックを担当することが増えているが、ダルミアンとコエントランが加入すればこの2人にポジションを奪われることになるかもしれない。その他にもマンチェスター・シティDFパブロ・サバレタも狙うと言われているが、長友の前にまたも強力なライバルが現れるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2月20日(土)10時0分

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