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本田はもはや日本のベッカム? 伊メディア「(ナポリDFは)ホンダのイケメンぶりに20分間酔いしれた」

theWORLD(ザ・ワールド) 2月24日(水)20時30分配信

相手DFを困らせた?

イタリアの名門ミランは22日に行われたナポリとの一戦を1-1のドローで終え、26節を終えた段階で勝ち点44の6位に位置している。

2016年以降はシーズン序盤に比べ、安定した戦いを見せているミランだが、“背番号10”にもそれは当てはまる。日本代表MF本田圭佑はこの試合に先発出場を果たすと前半44分にジャコモ・ボナベントゥーラのゴールをアシスト。前節のジェノア戦のスーパーゴールに続き、またもミランで存在感を発揮した。そんな日本のサムライに対しては伊『ilNAPOLISTA』も独特な表現でポジティブな評価を綴っている。同メディアはこの試合で本田とマッチアップすることの多かったナポリの左SBグラムの仕事ぶりについて「試合開始20分まではホンダのイケメンぶりに酔いしれ、残り70分は自らの髪型をしきりに気にしていた」と言及。また同選手の評価を「6」とし、これは同メディアがナポリ最終ラインの選手に与えた評価としては最も低いものであった。

今冬のマーケットではミラン退団の可能性が幾度も報じられ、チームにおける立場が危機的状況となっていた本田だが、現在ではミランにとって必要不可欠な選手として君臨。その粘り強さをイタリアで見せつけている。今季の残り試合も日本のエースが躍動することを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2月24日(水)20時30分

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