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6股の“歩く生殖器”狩野英孝「土下座ナンパ本」出版へ

東スポWeb 2月29日(月)6時0分配信

“6股交際”などで渦中の芸人、狩野英孝(34)が芸能界で“第2のゲス男”として立場を危うくしているが、騒動からベストセラーが生まれる可能性が出てきた。

 狩野といえば、元レースクイーンでモデルの加藤紗里(25)と歌手・川本真琴(42)との二股交際疑惑が発覚。その後も複数の一般人やAV女優などが狩野との親密な関係を週刊誌などで暴露して、騒動は拡大し続けている。

 狩野本人は2股疑惑をはじめ、同時交際を全面否定しているが、テレビでは見せない狩野の素顔が続々と明らかになり、下半身事情を知る関係者も実態を暴露し始めた。

「狩野が2股? いやいや10股の間違いじゃないですか。お笑い界では“歩く生殖器”という異名を持っていて、女性とみれば誰でも口説くことで有名な男ですよ」(放送作家)

 だが、テレビで見せるヘタレ芸人キャラからは想像がつかないモテぶりの秘密とは何なのか。

「タレントとしては正直言って中の下の下ですが、いや~、狩野は本当にモテますよ」と言う某芸人はこう証言する。

「モテっぷり度から言ったらお笑い界では一、二を争うはず。とにかく女性に腰が低い。狩野の“お願い攻撃”といえば、知らない者はいないくらい。タイプの女性がいたらとにかく『お願い、1回、ねっ、1回だけ』と土下座までするんです。それをレストランや居酒屋などあえて人が見ている前でやるわけです。当然、やられた女性は困惑してその場ではOKを出してしまうんです」

 狩野の仰天口説き術は他にもあるといい、某大手出版社が狩野本の出版化に乗り出したという。

「女性を口説く方法を中心にしたテクニック論の企画を提案しています。すでに狩野の所属事務所には話が来ているそうです」(放送作家)

 騒動でひんしゅくを買った狩野だが、本でひと儲けするか。

最終更新:2月29日(月)6時4分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
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