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剛球始球式が話題、身長173cm現役女子大生タレント・稲村亜美に注目集まる

デビュー 2月29日(月)18時25分配信

 プロ野球キャンプの練習試合の始球式で見事な投球を披露した、身長173cmの現役女子大生タレント・稲村亜美が話題を呼んでいる。

【写真】稲村亜美の水着写真。野球ものまねの写真

 トヨタのCMで「神スイング」を披露した際も一躍注目を浴びたが、27日・28日に宮崎で行われたプロ野球の練習試合「ソフトバンク―ロッテ」戦、「オリックス―楽天」戦の始球式で連投。美しい投球フォームで見事にストライクを取り、多くのメディアをにぎわせた。

 小学校1年から中学3年まで少年野球に打ち込んだ野球少女。特に中学校の3年間はシニアリーグに在籍。その健康的でグラマラスなボディを活かしてタレント活動を開始し、2014年には講談社主催の“新しいタイプの女の子”を発掘し、育てるオーディション企画『ミスiD2014』に挑戦し、ミスiD2014の一人に選ばれ「グラビア賞」に輝いている。お披露目イベントでも「私の目標はまずはグラビア界でトップをとって、誌面の表紙を飾ること。この健康的な体をいかして挑戦していければ」と語り、得意の野球で、大迫力なピッチングものまねを披露した。

 昨年には青年漫画誌『ヤングアニマル』特別企画『NEXTグラビアクイーンバトル4thシーズン』にもチャレンジ。「身長173cmの巨体に注目してください!」とアピールしたが、その規格外のボディがはみだしたのか、受賞は逃した。しかし2016年2月には、先の公言通り『週刊プレイボーイ(No.8 2/22号) 』で表紙・巻頭グラビア登場を果たしている。

 今回の「始球式」の衝撃で、今後グラビアのみならず野球がらみの仕事も期待され、「プロ野球全12球団の始球式」という夢に近づくかもしれない。今後の活動に期待したいタレントの一人だ。

最終更新:3月1日(火)11時54分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。