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スアレス、「メッシの左足」や「ネイマールのテンポ」を欲しがる

ゲキサカ 3月1日(火)10時16分配信

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスがイベロアメリカ最高選手賞を受賞した。EFEの授賞式に出席したスアレスは、“MSNトリオ”について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 FWリオネル・メッシ、スアレス、FWネイマールによって形成される“MSNトリオ”の交友関係について口を開いたスアレスは「どんな選手も素晴らしい交友関係を持っている。僕らもMSNの3人だけじゃなく、皆で常に共に笑ったりハグしたりしている。それは愛情というよりは、サポートなんだ」と話した。

 ピッチ上で素晴らしい化学反応をみせているバルサのトリオだが、「僕らは何も計画したりしていない。ただただ自然に起きるんだ。自分たちのプレーを楽しんでいるだけさ。楽しんでプレーできていれば、ああいうプレーができる」と言う。

 スアレスは「メッシの左足が自分にもあればなぁと思うよ。あれは世界で最高クラスのものだ」と言い、ネイマールの「プレーのテンポ」や「躍動感」を称賛した。

「僕らが優先するべきことはチームのゴールさ。僕たちの誰も自分のチームメイトと競ったりなんかしていない。互いの手柄を褒め称える関係だからね。チームの手助けになれることに喜びを覚えるよ。それが一番大事なことだから」

 リーガで首位を独走するバルセロナのロッカールームの雰囲気を最高だと語るスアレスは、「雰囲気はこれ以上ないぐらい本当に良いよ。皆バルセロナでも代表でも勝ちまくっている。あらゆる種類のトロフィーを獲得しているし、その皆が自分を同じギャングの一員になったように扱ってくれるんだ」と表した。

最終更新:3月1日(火)10時20分

ゲキサカ

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