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日本初となる「フリーメイスン」公認グッズの一般販売開始、シンボル型のピンズやステッカーなど

インサイド 3月2日(水)21時6分配信

グッズメーカーとして知られているグレイ・パーカー・サービスが、「フリーメイスン」公認グッズの販売を開始しました。

世界規模で展開し、会員数600万人とも言われている友愛団体「フリーメイソン」(フリーメイソンリー)。歩んだ歴史の長さに比例するミステリアスな部分を持つこの団体に、関心や興味を寄せる方も数多く存在しています。


そんな、謎めく「フリーメイソン」の公認グッズが、このたび発売を迎えました。日本での公認グッズ販売は今回が初となっており、同団体のシンボルをモチーフとしたピンズやステッカー、また「プロビデンスの目」をデザインとして取り入れたマグカップやプレート、Tシャツなどが商品化されています。

これらの商品が気になる方は、グレイ・パーカー・サービスの公式サイトにアクセスしてみてください。価格やサイズなども明記されているので、購入希望の方はじっくりチェックしておきましょう。

現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人と言われる友愛団体 #フリーメイスン 。その日本初の公認グッズをグレイ・パーカー・サービスが製作!本日から発売開始 #フリーメイソンhttps://t.co/pB8HfQoOk8 pic.twitter.com/HvNwP64rha— グレイ・パーカー・サービス公式ツイッター (@grayparkasevice) 2016年2月29日

■フリーメイスン 公認グッズ
URL:http://grayparkaservice.com/freemason_goods/

(C) Gray Parka Service inc.

最終更新:3月2日(水)21時9分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。