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木村文乃のアトピーに大反響「勇気もらった」「励まされた」「ビックリした」

シネマトゥデイ 3月3日(木)11時51分配信

 女優の木村文乃が2日、アトピーであることをInstagramにつづり、共感の書き込みが相次ぐなど反響を呼んでいる。

【写真】普段は薬を飲んでいるという木村文乃

 次の仕事のために前髪を“ぱっつん”と切りそろえたことを報告しながら、自身の顔写真を掲載した木村。「眉毛を隠すと 根暗さがにじみ出ちゃうね。あは」と自虐しながら、「忙しくない時は薬も控えるので 顔がうっすら赤いのはそのせいです」「顔に出るアトピーって難儀です」とつづった。

 ハッシュタグでは「#励ましてくれてありがとうっ」「#一緒にがんばろー!!!」などとメッセージを送っており、同投稿を見た人から「私もアトピーです」「勇気もらいました!!」「元気もらいました」「娘がアトピーです」「文乃ちゃんも一緒のアトピーだって知った時びっくりしました」「私もずっーとアトピーと戦ってます」「私もアトピーなんで励まされました!」「ふみのさん綺麗だからアトピーだと思わなかったです」と木村に共感するコメントが多数寄せられ、9万件以上の「いいね!」(3日11時半現在)が集まるなど、話題になっている。

 昨年放送された連続ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の好演も注目を浴びた木村は、野村萬斎と宮迫博之(雨上がり決死隊)がタッグを組んだ映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』(4月29日公開)で杉咲花とダブルヒロインを務め、物語の鍵となる女たちを演じている。(引用部分は原文ママ)(清水一)

最終更新:3月4日(金)10時34分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。