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徳永英明、もやもや病で手術 15年前にも倒れ、今回再発

デイリースポーツ 3月3日(木)15時10分配信

 シンガーソングライターの徳永英明(55)が、もやもや病と脳梗塞発症の予防のため2月22日に手術したことを3日、所属レコード会社がマスコミ各社へのメールで発表した。

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 3月いっぱいはリハビリに当てるため予定されていた活動は中止、4月から活動再開する予定。

 徳永は2月上旬に体調不良を訴え、医師の診察を受けた結果、もやもや病と診断された。もやもや病とともに脳梗塞を起こす恐れがあると医師が判断、左複合バイパス手術に踏み切り、無事成功したという。

 徳永は所属レコード会社を通じて「一日でも早い復帰に向けて療養しておりますので、もう少しお待ちください」とコメントした。

 徳永は2001年にももやもや病で倒れて入院し、約1年半後の翌02年に復帰している。

 もやもや病とは太い血管が詰まって働きが悪くなり、それを補うために周りに細い血管が発達する病気で、脳血管障害の一種。脳血管の造影写真ではこの細い血管がタバコの煙のように「もやもや」しているように見えることから、このような名前が付いた。

最終更新:3月3日(木)16時10分

デイリースポーツ

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