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『エルドライブ』2017年アニメ化決定!『おそ松さん』studioぴえろが制作

クランクイン! 3月3日(木)20時0分配信

 マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載している『エルドライブ【elDLIVE】』が、2017年にテレビアニメ化されることが発表された。『おそ松さん』『東京喰種トーキョーグール』『NARUTO‐ナルト‐疾風伝』などの作品を手掛ける、studioぴえろがアニメーション制作を担当する。

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 本作は、ほかの誰にも聞こえない“声”が聞こえる中学生・九ノ瀬宙太(ここのせ・ちゅうた)が、ある日突然、宇宙に住む者の平和と治安を守る宇宙警察・エルドライブにスカウトされることから始まる“宇宙警察活劇”。

 ジャンプコミックス第5巻が3月4日に発売されるにあたって発表されたテレビアニメ化を受け、原作者・天野明は「最初にアニメ化の話を聞いた時は本当にびっくりしました!今から宙太達が動いたり喋ったりするのがとっても楽しみです!原作者として協力できる部分はお邪魔にならないように協力させてもらおうと思います」と喜びをコメントした。

 またアニメ化記念企画として、48時間限定で、天野の作品『家庭教師ヒットマンREBORN!』全42巻と『エルドライブ』第1巻を『少年ジャンプ+』にて3月3日20時から5日19時59分の期間中、無料配信するほか、先着30名に天野の直筆サインが入る特製キャンバスアートの予約販売受付を、3月4日13時より開始。集英社ショッピングサイト「Mekke!」での限定発売となり、価格は5400円(税込)。

最終更新:3月3日(木)20時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。