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プロレスラーのハヤブサさん死去 くも膜下出血で

東スポWeb 3月4日(金)15時8分配信

 プロレスラーのハヤブサさん(本名・江崎英治)がくも膜下出血のため3月3日午後0時に亡くなったことがわかった。
 
 所属事務所のライトハウスエンターテイメントが4日、発表した。47歳だった。

 ハヤブサさんは1968年11月29日生まれ、熊本県八代市出身。得意技はファイアーバード・スプラッシュ。1991年5月5日、FMWマットでデビュー。メキシコ修行を経て、凱旋試合で大仁田厚の引退試合の相手を務める。FMWのエースとして華麗な空中殺法でファンを魅了した。全日本プロレスにも参戦し、1999年2月、新崎人生とのタッグでアジア・タッグ王座を獲得した。2001年10月22日、後楽園ホール大会で試合中のアクシデントにより頸椎を損傷、全身不随となり生死の境をさまようが、短い距離を歩行できるまでに回復していた。

最終更新:3月4日(金)17時23分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

車椅子で海中散歩
16年前、電動車椅子を手に入れた時、スー・オースティンはこれまでにない圧倒的な自由を感じました。しかしその一方、周囲の人々は、まるで彼女が何かを失ってしまったかのような視線を向けました。自身の創作活動を通じて、スーは外の世界を走り抜ける時におぼえる、奇跡のような感覚を伝えようとします。水中車椅子に乗ったスーが海底散歩を楽しみ、魚の群れと戯れ、海中を360度自由自在に浮遊するわくわくするような映像をご覧ください。 [new]