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独紙がオバメヤンのレアル行きが合意と報道「124億円で移籍する」

theWORLD(ザ・ワールド) 3月10日(木)17時50分配信

夢を叶える?

ドイツブンデスリーガのドルトムントでプレイするガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤンは、すでにスペインのレアル・マドリードへ移籍することが決まっているのかもしれない。

今季のリーグ戦で24試合に出場し22ゴールを挙げる活躍を見せているオバメヤンに対してはかねてよりマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルといったプレミアリーグのクラブが関心を示しているとされていた。しかしどうやらその行き先はイングランドではなくスペインとなりそうだ。独『EXPRESS』が報じたところによると、ガボンの快速ストライカーは今夏に約1億ユーロ(約124億円に相当)もの移籍金でレアル・マドリードへ加入することがすでに内定している状態だという。オバメヤンは先月、仏『L’Equipe』のインタビューに対し「幼い頃からずっとレアル・マドリードでプレイすることを夢見ている。祖父にはいつかそこでプレイすると約束したよ」と明かしていた。

もしこの報道が事実であればドルトムントにとってはクラブ史上最高額となる契約解除金を手にすることになる。果たして市場で圧倒的な人気を誇るオバメヤンは今夏にどのような決断を下すことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:3月10日(木)18時28分

theWORLD(ザ・ワールド)

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