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清原容疑者 食事が少ないと留置所で愚痴

東スポWeb 3月13日(日)5時55分配信

 留置場にいる清原容疑者はどんな生活を送っているのか――。

 薬物による禁断症状が出ているという報道もあったが、関係者によると「精神的に落ち込んではいるが、フラッシュバックや、それに伴う体調不良はいまのところない」という。

 むしろ、留置場で出される3食はきっちり食べ「(量が)少ない」とグチをこぼすほど。逮捕前のファストフード、コンビニ弁当生活に比べれば栄養バランスは取れているといえる。

 同容疑者は定員3人の部屋を1人で占拠。起床は午前6時台で、掃除や朝食を済ませた後は軽い運動をこなす。その後は取調室に移動し、捜査員からみっちり事情を聴かれている。

 夕食は午後6時で、それ以降は自由時間。同容疑者の元にはテレビ番組にもなった四国八十八カ所のお遍路で親交のあった僧侶から「空海の伝記」と「八十八カ所の地図つきガイドブック」などの本が差し入れられており、すでに20冊以上を読破しているという。

 消灯は午後9時。かつては自身の犯した罪への反省と後悔から「夜泣きしている」とも報じられたが、このところは留置場生活にもすっかり慣れたのか、すすり泣く声も聞かれないという。

 早ければ週明けにも保釈となる同容疑者。どのような表情で姿を現すか見ものだ。

最終更新:3月13日(日)6時7分

東スポWeb