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“白い天使”優華が若手リーグ戦を制覇し富士山山頂プロレスをぶち上げ

バトル・ニュース 3月13日(日)22時58分配信

 13日、新宿FACEにてプロレスリングWAVE『Sunday WAVE vol.29』が行われた。
 WAVEが主催する女子プロ界のシングルリーグ戦『Catch the WAVE』を前に、若手を対象として行われる『CATCH THE WAVEヤングブロック』が今年も開戦。Aブロックは長浜浩江(WAVE)が全勝優勝で突破。Bブロックは混戦となる中、優華が2勝1敗で決勝に進出。

 優華は2年連続の決勝進出となり、長浜にとっては去年のトーナメントで敗北を喫した相手であるため雪辱戦に。
 激しいエルボー合戦の末、優華がエンジェルサンダーを放つがこれをかわした長浜がサクラ落とし。だがすぐに優華もエンジェル・トランペット・スープレックスで叩き付け両者ダウン。再度エルボー合戦から長浜カサドーラも、返した優華がスクールガールで3カウント。

 見事他団体のリーグ戦で優勝した優華は賞金50万円と小波女の称号をゲット。
 優華は鼻歌を歌いながらインタビュースペースに現れると「アイスリボンがWAVEさんのこういう賞とかをもらったことがないんです。私が絶対にアイスリボンの新人を背負って、『小波女取ってやる!』とずっと思っていたけど去年負けてしまってすっごい悔しい思いをして。だから、今年はこの小波女に懸けるものは自分は本当に最大級のものでした。賞金の50万円は富士山に登りたいなって。富士山登って、まず25万円は富士山に登って、そこで試合ができるかを観察してきて、残りのお金でマットか道場プロレスかで、富士山の山頂でプロレスしたいなって気分です」と富士山山頂プロレス開催をぶち上げた。

最終更新:3月14日(月)11時46分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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