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MF清武 ハノーバー降格なら移籍へ

東スポWeb 3月14日(月)11時6分配信

 日本代表MF清武弘嗣(26)が所属するドイツ1部リーグのハノーバーは12日、0―2でケルンに敗れて勝ち点を伸ばせずリーグ最下位の18位のまま。2部降格が現実味を帯びてきたなか、今夏のイングランド移籍が浮上している。

 公認資格を持つ選手代理人は「2部に落ちれば獲得に動くチームはあるだろう。ドイツ国内だけじゃなく、イングランドのクラブが以前から注目しているみたいだし、日本代表のことを考えれば動く(移籍)しかないだろう」と指摘した。

 ハノーバーでエースナンバー10を背負う清武は、ニュルンベルク時代にアストンビラ(イングランド)から2013、14年と2年連続でオファーを受けている。最終的にはハノーバーへ移籍したものの、正確なキックが持ち味の司令塔にイングランドのスカウトの評価は依然として高い。

 今季も負傷から先発復帰した2月27日のシュツットガルト戦ではアシストなどで2得点に絡み、不振のチームで孤軍奮闘中。このまま2部降格ならば、今夏にもイングランド勢を中心に清武の争奪戦に発展しそうだ。

最終更新:3月14日(月)11時17分

東スポWeb

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