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【薬物疑惑】黒い噂が出た大物女性タレントの危ない交遊関係

東スポWeb 3月15日(火)5時8分配信

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(34)】元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたのをきっかけに、再び薬物疑惑芸能人が取りざたされている。本紙はこれまで、男性大物司会者、大物歌手、女性歌手などの疑惑を報じてきたが、まだまだ疑いの濃い芸能人は存在する。Who’s Next? 浮上したのが、かねて黒い噂が付きまとっている大物女性タレントXだ。

 清原事件を機に、再び芸能界と薬物に関して世間の注目が集まっている。毎年のように芸能人が薬物事件で逮捕されており、残念ながら業界の掛け声とはウラハラに、とても薬物一掃とはなっていないのが現状だ。

 もちろん、大多数の芸能人が違法薬物には手を出していない。だからこそ、世間から芸能界に向けられる不信の目は、薬物とは無縁の芸能人にとっては迷惑千万といったところだろう。

「ダウンタウン」松本人志(52)は先月放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で「芸能界もそんなん(違法薬物)に汚染されてるみたいによく書かれるでしょ。そこまで言う権利はないけど、せめて吉本だけでも、もう何か検査、抜き打ちでもやってほしいわ」と断言。他にも複数の芸能人が「自分はやっていない!」と次々と声を上げた。

 だが、清廉潔白とはいえない芸能人が存在することも事実だ。その中の一人が、歌やドラマ、バラエティー番組とマルチな活躍を見せていた女性タレントXだ。

「Xはずっと怪しいと疑われ続けている。1~2年前にも『クスリでヤバイようだ』という話が業界を駆け回ったほど」と芸能プロ関係者。
 現在は決して恵まれたポジションにいるとは言えず「いろいろと精神的に追い込まれてかわいそうな部分はある。だからクスリから離れられないのかもしれない」(前出関係者)。

 あくまで疑惑の段階だが、このXが疑われるのには理由がある。事情通は「女性タレントの自宅近くに、クスリを手に入れられるバーがあり、そこのママは“シャブママ”といわれている。Xはそこによく自転車で通っており、覚醒剤を入手しているという話だよ」と語る。

 Xは清純そうなイメージとは違って、危ない交友関係を持っていることでも有名だ。

「現在も限りなくソッチの筋に近い人と親密な交際を続けており、そのラインからも入手できるようだ。覚醒剤は男女で使うことが多いから」(前出事情通)。Xはビジネス上でも“黒い交際”が取りざたされており「各地で黒い人脈を頼って、仕事をしている。最近、その中の一人を怒らせて付き合いをやめられた、なんて話も入ってきているよ」と芸能プロ幹部。

 Xに関する薬物情報は多くの業界人が知るところで、捜査当局が注目しているとの情報もある。

「クスリをやっている人間は、逮捕を警戒する一方で、自分だけは大丈夫と思っている節がある。だからASKAにしろ清原にしろ、事前に実名で報道されたにもかかわらず、結局やめることができずに逮捕されたでしょ。自分だけは大丈夫なんてことはないのだから、すぐにクスリとは手を切るべきだ」(前出幹部)

 Xの疑惑は払拭されるのか、それとも…。

最終更新:3月15日(火)5時17分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。