ここから本文です

ベッキーMC継続、降板は否定 新レギュラーに清水富美加発表も

デイリースポーツ 3月17日(木)15時27分配信

 関西テレビが17日、4月の改編会見を行い、休業中のベッキー(32)がMCを務める情報バラエティー「にじいろジーン」(土曜前8・30)の新レギュラーとして、4月2日から女優の清水富美加(21)が加わると発表した。ベッキーについては、MCのまま降板はせず、出演者として継続するという。

【写真】ゲス乙女・川谷絵音、また満面笑顔写真公表

 ベッキーは「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で1月30日の放送から同番組を休演しており、MCは山口智充、ガレッジセール(川田・ゴリ)の男3人で務めてきた。新しい女性レギュラーの起用に伴い、ベッキーの降板説も浮上しそうだが、大澤徹也編成局長は「ベッキーさんは休業という申し出があり休んでもらっているが、4月からもそれは変わらない」と否定。「清水さんは後任という立場ではなく、(追加の)新レギュラー」と説明した。

 番組制作サイドはベッキーの事務所との話し合いを続けているが、現時点では休業という事態は変わらない。大澤局長は「復帰するにはいろんな要素も絡む。状況をみないといけない。期間を区切ることなく、復帰を待つ構え」とした。

 清水は昨年11月14日放送の同番組に出演。土曜朝という雰囲気にマッチするキャラクターが評価され、番組側では、ベッキーの不倫騒動前の昨年からレギュラー出演への交渉を続けてきたという。

 開始から9年目を迎える今春は、番組内容についても「弱点企画を見直す。若い女性が番組を見て、旅に出たくなるような内容を展開していく」とリニューアルを量る。

最終更新:3月17日(木)16時58分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。