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SKE48柴田阿弥、大学留年でミュージカル主演を降板……発表時にショックで過呼吸おこし倒れた

トレンドニュース(GYAO) 3月17日(木)14時38分配信

SKE48・柴田阿弥が、大学を留年したためにミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』の主演を降板することになったとして、ファンに謝罪した。

3月3日に愛知・名古屋で開催されたSKE48のコンサートでは、昨年メンバーが出演した『AKB49~恋愛禁止条例~』が4月に新キャストで再演するとサプライズ発表された。主人公の浦山実/浦川みのり役は須田亜香里と柴田阿弥のダブルキャストだと伝えられていた。

しかしSKE48劇場支配人の湯浅洋氏は3月16日にトークライブアプリ「755」で、キャストが柴田から東李苑(あずまりおん)に変更になったと発表。理由については「柴田阿弥については現在通っている大学を留年した為、大学を卒業できるよう学業優先したいとの本人の意向もあり本人と相談の結果、ミュージカルの出演を辞退させていただくことになりました」と説明した。

柴田は湯浅氏による発表後にブログを更新し、あらためてキャスト変更を報告した。留年は2度目で今春から6年生になる柴田は、「仕事が今の私の全て」という思いから仕事を優先させたため必修の単位をいくつか落としてしまったそうで、退学を考えたことも何度もあったと告白する。しかしこれまでかかった学費や入学金の問題、卒業する姿を両親に見せたいという思い、自分の夢のためにも卒業はしたいと考えから、「何年かかっても大学を卒業しよう」と決断したとつづった。

そのため担当マネジャーたちとの相談のもと、大学と両立できるスケジュールの組み立てを今一度行っていたところだった。湯浅氏も含めスタッフたちにはあらためて大学に重点を置きたい旨を伝えていたはずだったが、3月3日のコンサートで、柴田の主演がサプライズ発表された。柴田は「舞台のまさかの主演というとても嬉しい発表で…嬉しいけど、、大学に行けない…どうしよう。と頭がぐるぐるしてて目が回ってきて立っていられない程でした」と当時の混乱を振り返り、コンサート後に過呼吸で倒れてしまったことを告白する。マネジャーたちと話し合ったが、やはり舞台主演と大学の両立は「どう頑張っても無理」という結論が出てしまい、再び相談した結果、メンバー変更が決まった。

柴田は「今回は本当に無念ですが辞退させていただきます。本当に悔しい。悲しい。主演、、やりたかったなぁ。書いてるだけで涙が出てくる。悔しい」と吐露し、東李苑や舞台関係者、ファンに謝罪した。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:3月17日(木)14時38分

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