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ショーンK涙の謝罪【全文】「過ちの原因は私に」

デイリースポーツ 3月19日(土)21時26分配信

 経歴詐称が明らかになった経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)が19日、J-WAVEの番組で、「過ちの原因は私にあります」と涙で謝罪した。騒動後、肉声でのコメントは初めて。同氏が15年半にわたりナビゲーターを務めてきた番組「MAKE IT21」(土曜、後9時)は、騒動を受けて打ち切りが発表された。

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 午後9時からの番組冒頭、約4分にわたる肉声メッセージが流れた。涙で声を震わせ、鼻水をすすりあげる音もそのままオンエアされた。【以下、肉声コメント全文】

 リスナーのみなさん、関係者のみなさん、この度は、とてつもない心配とご迷惑をおかけして、お詫びの言葉も見つかりません。ただただ、心から申し訳なく思っています。

 何をどのように伝えられても、今回の取り返しのつかない事態の発端と過ちの原因、その責任はこの私にあります。このことを重く重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断いたしました。

 2000年10月から15年と半年、毎週土曜、この番組は、私そのものでした。私自身、いろんなことがありましたが、毎週背を伸ばしてマイクの前に座ることで、皆さんとつながることで、どれほど救われたか分かりません。毎週お越しいただいたゲストの方々には、たくさんのことを皆さんと一緒に学ばせていただきました。「MAKE IT21」という教室の最前列に座る生徒でありました。本当にありがとうございました。

 そしてリスナーのみなさん、長い間、リビングルームで、車の中で、ランニングをしながら、お散歩をしながら、残業しながら、毎週毎週聞き続けて下さって、ありがとうございました。

 質問、ビジネスアイデア、私の言い間違いへの訂正、リクエスト、毎週たくさんメールをくださって、ありがとうございました。

 春にはフリーマーケット、ビジネスプランのコンテスト、トークライブ、経営の勉強会、一緒に皇居も走りました。カラオケにも行きました。思い出は尽きません。本当にありがとうございました。今回このようなことになっても、なお、こんな私にたくさんのメッセージを下さった皆さんに、何とお礼の気持ちを伝えていいのか、言葉が見当たりません。またいつか、どこかでお会いできることを信じて、それを勇気に生きて参ります。

 リスナーの皆さん、関係者の皆さん、愛するスタッフ、本当に本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした。そして長い間、ありがとうございました。

最終更新:3月19日(土)22時39分

デイリースポーツ