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大儀見、リオ予選中体調不良だった 最終戦は「肉体の限界超えていた」

デイリースポーツ 3月21日(月)10時58分配信

 サッカー日本女子代表、なでしこジャパンのFW大儀見優希(28=フランクフルト)が21日、リオ五輪予選後初めて公式ブログを更新し、予選途中から体調を崩して苦しんでいたことを明かした。

 大儀見は3試合目、4日の中国戦が終わったころから身体に異変が出始め、「最後の試合は、肉体の限界はとうに超えていた感じで かろうじて精神が肉体を引っ張っていた、そんな感覚でした」と、予選終了から10日を経て初めて、当時の体調を明かした。今は「ようやく、少しずつ身体が正常に戻りつつあります」という。

 今月2日から始まったリオ五輪予選は日本が意外な不振で、とうとう五輪本大会出場を逃した。大儀見自身、奪ったゴールは2本のみに終わった。

 そして今、大儀見は「リオの出場権を逃したという事実。この事実は変えられません。変えられない過去を受け入れ、未来に向かって、今を懸命に、ひたすら前を向いて進んでいくしかないと思っています」と、すべてを受け入れて今は再び前を向く気力を取り戻した。

 そして改めてサッカーに対する自身の思いをつづりながら、予選中の体調に触れ、ファンの声援に感謝した。

最終更新:3月21日(月)11時12分

デイリースポーツ

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