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清武は「日本の10番」に最も近い男

東スポWeb 3月22日(火)10時4分配信

【ハリルJ躍進の旗手はヤング関西】日本代表で10番を背負うMF香川真司(27=ドルトムント)の代役候補はJ2C大阪出身のMF清武弘嗣(26=ハノーバー)だ。昨年11月、ハリルホジッチ監督が攻撃の要となるトップ下のポジションについて「香川と清武は競争してほしい」と話していたように、大きな期待を寄せている。

 FKなどのキック精度の高さは日本代表チーム内でもナンバーワン。所属クラブでエースナンバー10を背負うようにパフォーマンスに疑いはない。代表指揮官も「(攻撃を)組み立てて前へ前へと進めてくれる選手。ボールを運ぶところで活躍してくれる。オーガナイズのカギを握る選手」と称賛する。

 特に今年に入って香川が不振に陥り、ドルトムントで出場機会が激減。コンスタントにプレーできないことで来季以降の動向も不透明となっている。このままパフォーマンスが回復しなければ、ロシアW杯に向けて清武が代表のトップ下のポジションを奪う可能性も出てくる。

 清武自身もかねて「日本代表で10番をつけたいし、キャプテンにもなりたい。チームを引っ張っていく役割は好きなんで」と、新世代の旗手として自覚を語っており、いよいよ攻勢に出る。

最終更新:3月22日(火)10時19分

東スポWeb

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