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漫画家・小山田いくさん亡くなる 代表作に出身地・長野県小諸市を舞台にした「すくらっぷ・ブック」など

ねとらぼ 3月25日(金)16時25分配信

 「すくらっぷ・ブック」などの作品で知られる漫画家の小山田いくさんが亡くなっていたことが明らかとなった。実弟にあたる漫画家の田上喜久さんがTwitterで「小山田いく先生。お亡くなりになりました お疲れ様でした」と小山田さんの死を悼むツイートをしている。なお、秋田書店に問い合わせたところ、亡くなったことは知らされているが、詳細はまだ分かっていないとのことだった。

【復刊ドットコムより刊行された「すくらっぷ・ブック」】

 小山田さんは、1980年に「12月の唯」で漫画家デビュー。同年、出身地の長野県小諸市を舞台とした青春コメディー「すくらっぷ・ブック」(全11巻)を週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載開始する。同作は人気を博し、2006年には本人選書で復刊ドットコムより復刊されている。

 小山田さんは1956年生まれの59歳。現段階で死因などの詳細は明らかとなっていない。

最終更新:3月25日(金)16時25分

ねとらぼ

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